3.興味や関心を示したいとき
08 話始めた人の方を向くと熱心さが伝わる

●イスに座っているときに相手の方を向く動き方
相手が話し始めても、相手の方に身体を向けない人は意外に多い。
きちんと相手の方を向くことは
相手に対する関心の高さを伝えるので、
これをするだけで相手の行為を獲得することができる。
イスに座っている場合は、いちいちイスを動かすのではなく、
自分の身体を動かして方向転換をすればよい。


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●上司に声をかけられた場合の向き方・
 部下に声をかけられた場合の向き方

仕事をしているときに声をかけられた場合、
相手が上司か部下かによって向き方が違う。
相手が上司の場合は、すぐに仕事を止めて、
相手の方を向いて姿勢を正す。
一方、相手が部下の場合は、
ゆっくり仕事を止めて、
わざとリラックスした姿勢をとって、
部下が話やすいようにする。


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09 緊張を保つと関心の強さを表せる

●目上の人に対する関心の示し方
日本では、緊張した状態を保つことが、
相手に対する尊敬と解釈されることが多い。
特に目上の人に対しては、
あまりリラックスしすぎず、
適度の緊張感を保つことが大切である。


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10 距離をつめると親しみを感じさせる

●回転イスで相手に近づくときの動き方
相手と親しくなるためには、相手に近づくことが大切だが、
実際にはなかなかむずかしい。相手と90度の角度に座り、
相手を警戒させないように近づくことができれば、
人間関係も親密になれる。

●立っているときの近づき方
あまり親しくない人にいきなり近づくと、
手を脅かして思わぬ反発を招く。
相手に近づくためにもっとも必要なことは、
リラックスしていることである。
なぜなら、本人が緊張していると
相手の警戒心を高めやすいからだ。
相手に近づきたければ、身体の力を抜いて、
上半身を傾けて相手の様子を見て、相手が嫌がらなければ
ゆっくり近づくということを繰り返す。


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