ソーシャルネットワーキング
感じのいい販売員になるには、感じのいい接客をすればよい。そのためには、
感じの良いアクションをすることが大切になる。
感じの良いアクションをすれば、心がこもっているように見える。
反対に、どんなに「心では思っている」と言っても
身体のアクションとして表現されなければお客様には伝わらない。
・・・・
一生懸命、心をこめて接客しているはずなのに成果があがらないなら、
身体のアクションが失敗している。
また、「誠心誠意心をこめてサービスしなさい」と言われても、
なかなかモチベーションがあがらない人は、とりあえず、
技術として接客アクションを取り入れてみるのもひとつの方法だ。
人はことばよりも身体の動きでコミュニケーションしている。たとえ口下手な販売員でも、
アクションが感じがよければ、熱心で、感じが良い販売員だと評価してもらえる。
まずは、接客業に必要な基本的なアクションをマスターしよう。
●へりくだった立ち方・・・・・・・立っているだけでサービス業!!(ただし、外資系を除く)
●丁重な案内のしぐさ・・・・・・・・・・案内はサービスの基本。わかりやすくていねいに。
●ものを渡す丁重なしぐさ・・・・・・・・・・・・商品やおつりなどの渡し方で評価される。
●(説明の後などに)へりくだるしぐさ・・・・・年配のお客様の心もゲットする日本の接客わざ。
●へりくだって小走りに走るしぐさ・・・・・・・黒子に徹する表現。かなりの上級アクション。
●お客様にお礼を言うしぐさ(一般的な商品の場合)・・・お礼は接客の基本。感じよくは必須!
●お客様にお礼を言うしぐさ(高額商品の場合)・・・・高い商品を買ったお客様の期待に応える。
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