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●小さなものの指し示し方
相手に何かを見てもらうためには
指さす動きをすることが不可欠。
小さなものの場合は人さし指できちんと指し示す。
●中くらいのものの指し示し方
必ず指し示したいものの方向に身体を向けて
指や手のひらで指し示し、
その姿勢を保ったまま、相手に確認する。
●大きなものの指し示し方
大勢の人に大きなものを指し示す場合には、
相手にお尻を向けないように
身体を開いて手のひらで指し示す。
このとき、必ず自分が指し示したものの方向を見る。
そのまま、相手の方に首を向けて、
理解したかどうかを確認する。
●わかりやすい仕切りのための指さし方
相手に判りやすい指示をするためには、
はっきりとした指さしをすることが大切である。
そのためには、ただ手だけを伸ばして指をさすのではなく、
身体全体の動きを連動させることが必要になる。
遠くにいる人に指示を送るためには、
相手の方に身体を向け、相手に向かって
一歩踏み出すようにしながら、
指をさすとわかりやすくなる。
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