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●部下の失敗を許す動き方
部下が反省して謝ったら、
上司は「許す」という情報をださなければならない。
部下を叱り終わったら、
気分を変えるためにイスにリラックスして
座りなおし、ゆっくりと背もたれにもたれながら、
力を抜いて手を上下に振る。
ゆっくり後ろに下がる動きは
その話題から離れることを表現し、
手のひらを相手に向けて
部下の心配を穏やかに否定することで、
もうそのことは責めない、すなわち、
許したということを表現している。
●相手のミスを厳しく追求しない動き方
相手に判りやすい指示をするためには、
はっきりとした指さしをすることが大切である。
そのためには、ただ手だけを伸ばして指をさすのではなく、
身体全体の動きを連動させることが必要になる。
遠くにいる人に指示を送るためには、
相手の方に身体を向け、相手に向かって
一歩踏み出すようにしながら、指をさすとわかりやすくなる。 |